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ウルワツ寺院とジンバラン [旅]

いつもご訪問いただき、ありがとうございます。
何となく忙しくしておりまして、ブログから遠ざかってしまっています。
更新も不定期ですが、お暇な時にでものぞいてみてくださいね。

***

さて、バリの話。

下の写真は、バリ島の南の海岸沿いに建つ「ウルワツ寺院」です。
海へ祈りを捧げるためのヒンズー寺院ですが、ご覧の通り、断崖絶壁の上に建っています。
この辺りはこんな断崖が続いていて、絶景です。

uluwa1.jpg

宿泊したウブドゥは、バリの観光地としては北の山間にある街。
せっかくバリに来たのだから海も見なくちゃ、という夫のたっての希望で出かけました。

確かに、ここから眺める海は「インド洋」なんですよね。
初めて見るインド洋…

uluwa2.jpg

海の風景を楽しんだ後は、ジンバランの浜辺へ。
激しいスコールがあったので、空はどんより。海も荒れています。

jinb1.jpg

ジンバランのビーチには、海を見ながらシーフードが食べられるレストランがあると聞いたので、夕食にしましたが…雨は上がったものの、風が強すぎて、外での食事は無理。室内で食べることになりました。

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本当なら、海に落ちる夕陽を見ながら食べるはずだったのですが…
エビもカニも美味しかったので、それだけが残念!

jinb3.jpg

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バリ島ウブドゥ「ネカ美術館」 [Museum]

neka2.jpg

泊まったホテルから歩いて数分のところに「ネカ美術館」がありました。

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アブドル・アジズのポスターは、美術館のカフェテリアに飾ってあったものですが、この美術館の人気の作品です。

ネカ美術館は、バリ出身の美術収集家ステジャ・ネカによって建てられました。
始めは「ふ〜ん、地元のお金持ちの道楽なのかな?」などと思ってしまったのですが、これは恥ずかしい勘違いでした。

彫刻家を父に持ち、自身が芸術に興味を持っていたネカが、アートショップやギャラリーを経営するうちに、バリの芸術を国外に流出させたくないという気持ちで創設したのが、この美術館なのです。

バリの古い宗教画から、地元の画家の作品、バリに魅せられて作品を描き続けたオランダ人アリー・スミットの作品など、バリに関連した芸術家たちの作品が多数展示されていて、見応え十分な美術館です。(私は、アリー・スミットの作品が、とても気に入りました。)

ネカ美術館の入口です。

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ウブドゥの街から2キロくらい離れたこの辺りは、このネカ美術館をはじめとして、アートギャラリーや小さなアートショップが立ち並び、「芸術の街」という雰囲気です。

ub2.jpg

見た感じでは、アートショップは名作ぞろいとは言えませんが、絵の好みは人それぞれ。
もしかしたら、素晴らしい才能を発掘できるかも?

ub1.jpg

そうでなくても、自分だけのお気に入りが見つかるかもしれません。

ub3.jpg

いいのが見つかったら、楽しそうですね。

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